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| ジャズ講座を交えての、海老名市文化会館のスモーキンのコンサート。大井貴司(vib)を中心に、ケイコ・リー(voc)を交えた、東村山市公民館ホール、そして、日本最大のクラブ、(くらぶぅ:ナイトクラブの発音とは違う)六本木ベルファーレで、河上修(b)のコンサートのゲストとして出演。マルタやミッキー・カーチス、稲垣吾郎という人まで来て盛り上った。コンサートは、何百人と、集まる訳だから、ライヴハウスと違って、きちっと構成が出来ている。いい意味での、ある種の緊張感があって嬉しい。きりきりぶらうんでの演奏と、180゚違った角度から僕を聴いた人も多いかも知れません。今年こそ、自主コンサートを開こう、と本気で思った。1ステージめは、まったくギター一本、奏法の事や、音楽感など、おしゃべりを交えて「Me
, Myself & I」状態、そして2ステージめに、スモーキンで、というようなコンサートだったら、バリエーションがあって、楽しいものになるかもね。小ぢんまりしたホール、そうそう、武蔵野スイングホールでやろう!決めた!(本当に、たった今思いついた事を実際にやってしまいそうな僕、宮之上でした。)ハイ、秋にやります。 |
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| 「がぶ飲みしたい時〜」というTVコマーシャルがあった。ドキッとした時や、ガクッと来た時に、ミルクコーヒーをガブ飲みするという、例のやつ。僕は、甘いから、ミルクコーヒーこそ飲まないけど、そういう心境になる事はある。例えば、曲を始める直前、カウントを出していて、「ワン・ツー・スリー」と言ったところで客の携帯電話が鳴った時。「ミスティ」を弾き終った後、「次、ミスティ弾いてくれる?」と言われた時。客席に呼ばれ、何かと思えば「君はもっとラリー・カールトンを聴かなきゃダメだ」と説教された時。リクエストカードを見たら「禁じられた遊び」と書いてあった時。休憩時間、ステージで誰かが、「へぇー」と言って僕のギターを無断で弾いていた時。これ特にヤバイです。ガブ飲みだけではすみません。今は悔い改めて優しい僕ですが、5年前なら確実にいっちゃってましたボコボコに。S・F・Cの皆様は決してそのような事はないでしょうが、僕に「ガブ飲み」の心境にさせないで下さい。あっ、ウィスキーは別よ。 | ||||||||
今月25日、待望のC.Dが発売になる。以前述べたとおり、キングレコードとの契約の問題があって、限定販売となります。ですから、この通信が送られて来るアナタ、またその家族や友人。ホームページを見てくれているファン。そうした人達を中心に販売します。吉岡秀晃(p)のソロは、彼のリーダー・アルバムのソロに勝るとも劣らない、素晴らしいグルーブ感を醸し出しているし、稲垣護(b)は「強力」なリズムを最後まで提供し、これが初レコーディングと思えぬ、高橋信之介(ds)の、実に落ちついたドラミングには、誰しも息を呑むことだろう。まるで、客席にいるような臨場感は、M.D簡易録音という、音色の悪さを差し引いても、十二分に満足のゆく演奏だ。(佐藤博談)。ともあれ、発売枚数が限られています。あっ、という間に完売しそうですから、どうぞ、ご注文はお早めに。また、誠に勝手ながら、御注文は一回限り、にされていただきます。(2002.10.01現在、完売)〔申し込み方法〕 郵便口座 00100−4−713816 スモーキン・ファンクラブ 価格 \3,000(税込) 送料 \500(何枚でも)発送は連休明けです。 |
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