|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ☆特 集☆ ○季節限定曲に注目! 宮之上を「その気」にさせる古賀奏法 ○検証、パソコンで「平目」は送れるか 〇対談「日本のジャズボーカリスト」に物申す。 佐藤&宮之上、その毒舌の内容とは・・・ |
事務局 〒185-0012
東京都国分寺市本町2-22-2 きりきりぶらうん内S・F・C事務局 電話 042-325-7999(18:00〜2:00) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「咲いて良し、散ってまた良し桜かな」って言うけど、(散ったらヤダ)と思うのは僕だけでしょうか? 本当に今年の桜、全国に先がけて、東京が一番早かった。でも、この通信は北は北海道、南は沖縄まで、ファンクラブ員約300名に送っているから、これから満開を迎える地方のクラブ員はきっと楽しみに待っている事でしょう ライヴハウスのステージで「さくら さくら」と滝廉太郎の「花」をギターソロでメドレーにしてから次の曲の導入部(イントロ)に用いるのは、この季節限定の演奏です。ところで「さくらさくら」の奏法には、ジャイブ・ラインハルト、ウェス・モンゴメリーと並ぶ世界3大ギタリスト古賀政男の影響が感じられます。せいぜい今月いっぱいだから聴きに来てね。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ご存知の方はご存じでしょうが、僕のホームページ、プロが2人がかりで制作しています。ですからとても充実した内容となっていますが、僕は裏腹に超アナログ人間で、パソコンなど触ったこともありませんでした。でも、そんな宮之上とは去年でオサラバ。今では毎日ホームページやメールをチェックしていますぞ。 特に賑わっているのがスモーキンボード。投稿があればすぐに返信しちゃうから、どんどん意見や感想などお寄せ下さいね。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 長年、家族同様につきあっている友人とは「超」が付く慣れっこ状態になって、とてもフレックスに考えられる反面、ややもすれば「感謝」の気持ちがなくなってしまって、反省しなければならない事がある。 例えばホームページだって好意から制作してくれている。管理人K&Mさんには本当に頭が下がると思っている反面(おい、誤字脱字が多いな)などと考えてしまう事もあったり、そのダンナがわざわざ僕のパソコンをインターネットに接続するためだけに秋田から飛行機で飛んで来てくれたのに(もう少しきれいに配線してくれよ)などと考えてしまう。まったく人間って不完全で罪深いのね そんな彼らは、東京に桜の開花情報が流れ出す頃から、一年で一番忙しい季節を迎える。もうおわかりの通り「田植え」の準備だ。S.F.C御用達の「あきたこまち」はかなりの評判を得ている。そこでせめてもの恩返しになるかならないかわからないけど、ここで宣伝しちゃおう!「河内さんちのお米」よろしく! 僕のホームページからもリンクしてるゾ。あのね、こないだメールに画像を付けて送ってくれた河内君。「へぇ〜、コンピューターって何でも出来るんだね」と言ったら「この次、釣れたら平目付けて送ってあげる。」と言ってくれました。 ワクワクしながら楽しみに待ってまーす、って、そんなわけねーだろ、平目だし、旬じゃないし。 [河内さんちのお米] 申し込みはホームページまで 河内さんちのホームページ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
C.D. 「Sweet & Lovely」と「Live!」のライナーノーツでお馴染みの辛口ジャズ評論家の佐藤博先生と久しぶりにお会いし、対談となり、話はジャズ・ボーカルについて熱く論じました。その内容の一部を皆さんに紹介します。 S は佐藤先生 M は僕 宮之上です。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 編集後記 いつもお会いしてもパワフルな佐藤先生。本業の「料理」の腕もパワフルだ。こういう評論家がいないと、日本のジャズはさらにダメになる。以前同じ辛口評論家として知られる、寺島靖国氏と激論を交していたのを僕は覚えています。それは吉岡秀晃のピアノを聴きながら寺島氏が「やっぱり大西順子がいいね」と言った時であった。佐藤氏は「彼女は確かによく勉強している 秀才だな、でも今弾いている吉岡は天才だよ。」 その言葉に寺島氏は「へえー、この吉岡が天才?」と言ったら 「あんた長年ジャズを聴いてるのに、そんな事もわからないのか?」だって。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||