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| 白糸の滝 |
違う角度から見る白糸の滝、優雅だ。 |
木々の紅葉 |
みんなが心から楽しみにしていたその日、日本を二つの低気圧が覆っていました。
天気予報によると群馬、長野県地方の降水確率は70%以上でした。紅葉をゆっくり楽しむ事も、まして夜空に輝く星を見ることなど到底不可能に思えた。
横浜から姉妹で参加してくれたSFC熊沢さんはこう話してくれた。「行き道、碓氷峠にさしかかったら凄い霧雨で一寸先が見えなかった」
誰もがこのダブル低気圧の前には「宮之上マジックも、もはやこれまで」と感じていたに違いありません。
演奏は夕食の前後に分けて計3回ステージ。スタートは夕方4時半からでした。
熊沢さんは話を続けます。
「ところが驚いた事に軽井沢に着く直前から視界が急に開け、雲が切れて青空が広がってきました。信じられないほどいい天気になって鬼押し出しに着く間には浅間山の美しい景色と山々の紅葉を存分に楽しむことが出来ました」
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| 浅間山 |
鬼押し出し |
照月湖 |
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自然が一杯の遊歩道
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浅間牧場からの眺め
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色づく木々、最高の季節と天気に恵まれた。 |
かくして10月26日(土)、一泊で行われた北軽井沢「ペンション・ブロードウェイ」のライブには東京や横浜などから大勢のファンが参加して〈好天に恵まれ〉盛大に行われました。
天気予報にもプライド?があるとみえて、確かに雷を伴う大雨を降らせました。しかしその時間は室内で行われているライブコンサートの真っ最中でしたから全く影響ありませんでした。
白熱、そしてリラックス。何しろ「家に帰らなくていい」ライブですから、本当にゆっくりとファンの人たちとお話しすることが出来て、交友を深める事が出来ました。
演奏が終わって皆それぞれ各自のペンションに帰る頃、さっきまでの雨はとっくに上がって、夜空には満天の星が眩しいばかりに輝いていました。
参加してくださった大勢の皆さん、ペンション「ブロードウェイ」様、ありがとうございました。
そして今回参加できなかった皆さん、是非来年はいらして下さい。また「宮之上マジック」いいえ、「宮之上ミラクル」お見せします。
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| いよいよ演奏のスタート。演奏者も聴衆もリラックスしている。 |
道場生の昆真樹、そして佐久の歯科医、樫山英人も加わってのギターバトル。ドラムスは僕です。 |
元弟子、ペンションのオーナー、水野雅彦も飛び入り参加。これもペンションライブならではのセッションだ。 |
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