11月1日発売の先行予約が、軽く150件を超えて、
快調な売れ行きを見せているDVD〈ジャズギター・パフォーマンス〉。
DVD申込フォーム http://miyanoue.net/news/dvd/dvd.html
〈40周年記念パーティ〉と〈リサイタル〉という2つの演奏の他にも、
リハーサル風景やメンバーのインタビューなどが入り混じって、
130分にも及ぶ、極めて内容の濃い作品に仕上がりましたので、
ご覧になった方々から大絶賛をいただいています。
DVDは、製作会社「B2」の斬新な映像から始まって、
私がギターをケースから出してステージに向かい、
空いたギターケースの部分に〈ジャズギター・パフォーマンス〉の文字。。。
我ながら実に上手く撮れているオープニングだな〜と思いました。
それもそのはず、映像会社の「B2」の原さんは、
長年に渡って映画やテレビ等の映像に携わってきた人です。
血液型がB型の二人で始めたのでこの会社名になったそうで、
なるほど確かにB型。映像はかなりのこだわりとマニアックぶりです。(笑)
話をオープニング映像に戻しますが、このライブハウスは
私がレギュラーで出演している吉祥寺『ストリングス』です。
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| 吉祥寺ストリングス |
ギターケース |
そして空けたケースがカナダのカールトン社製の、
〈ミヤノウエ・カスタム〉ギターの専用ケースです。
象が踏んでも大丈夫そうな頑丈なケースなのですが、
何しろ重さが10キロもありますので、
もっぱら飛行機を利用する時のツアー専用ケースです。
この撮影のために特別に使うことにしたのは訳がありました。
ケースをよく見ると、日本の航空会社はもちろん、
ノースウェスト、ユナイテッド、アメリカンなどの
「FRAGILE」のシールが所狭しと貼られていて、
私の歴史のようなものが感じられるからです。
DVDの素晴らしい所は、早送り・巻き戻しの作業が無いことでしょう。
ビデオと違って、見たい場面を即座に何度でも繰り返し見ることが出来ます。
レコードからCD、カセットからMD、そしてビデオからDVDへと時代は
変わっていくのですね。。。
リハーサル風景は私にとっても珍しい映像です。
私って、こんなに音楽に対して真面目だったとは知りませんでした。(笑)
メンバーのインタビューも面白いですね。
「バンマス」だから悪口は言えないのかもしれませんが、
皆とりあえず優しいです。(笑)
稲垣護(b)の「寂しがりやだから一人にしておくとストレスが
溜まるかもしれない・・・」
というコメントは当たっているかもしれません。
私と同じAB型で、S・F・C兵庫支部長の北本善一さんは、
AB型を称して、「一人になりたい寂しがり屋」と言いました。
確かに当たっています。 "( ´,_ゝ`)プッ"
リサイタルでは《ジャズギター道場アンサンブル》は沢山の曲を
演奏しましたが、オリジナルブルースの〈Blues For M〉1曲だけ収録されています。
この曲について言えば、上級クラスの生徒はアンサンブルに徹して、
ソロをしていません。
ソロをした生徒は、ジャズを始めて間もない生徒がほとんどなのです。
演奏は(大したことないな。。)と感じたかもしれませんが、
一人一人に真剣さと初々しさがあり、その気持ちと心意気は十分に感じたはずです。
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| ジャズギター道場アンサンブル |
全員の服装が「黒」で統一されている事にお気づきでしたか?
25名の、正にギネスもんのジャズギター・アンサンブルは、
視覚的にも圧倒的なインパクトでした。
ところで、司会のアンソニー桑原さんと大野めぐみさんは私が勝手に
指名した司会者でした。
綿密な打ち合わせにもかかわらず、B型とA型で全く呼吸が合わない所が
最大の魅力です。(笑)
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| 40周年の司会の様子 |
宮之上貴昭(g) |
《40周年記念パーティ》は、お客様にお酒がいい具合に入っていますので、
リサイタルと違ってとてもリラックスした雰囲気が伝わると思います。
もちろん私もかなりお酒が入っていますね。(笑)
収録されている〈Song For Wes〉や〈Check
It Out〉などは、
ほとんどデビューの頃の作品の再現となっています。
それにしても吉岡秀晃は、私の熱演中にカメラ目線で「V!」とやっていますね〜〜
これも映像を見て、後からわかりました。(笑)
この辺が「フィーチャーリング吉岡秀晃」となっている理由でしょうか?(笑)
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| 吉岡秀晃(p) |
鳥尾さん&宮之上貴昭(g) |
さらにこのDVDの凄いところは、今人気急上昇している《鳥尾さん》の映像が
見れることに加え、一期一会とも言うべき、信じられないような豪華メンバーに
よるラテンバージョンです。
考えてみてください。考えられないような凄いメンバーです。
私宮之上貴昭(g)、稲垣護(b)と太田耕平(ds)のSMOKIN’のメンバーに加え、
岡淳(ts&fl)と山田穣(as)、ラテンの世界から岡田祥希(p)と都筑章浩(per)。
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| 岡淳(ts&fl) |
山田穣(as) |
岡田祥希(p) |
都筑章浩(per) |
そしてなぜかロック界のカリスマ・ギタリスト法田勇虫まで登場しています。
このゴージャスなバックで歌うは伊藤実千代。
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| 法田勇虫(g) |
伊藤実千代(voc) |
高いぞ〜〜〜。。。。一体いくらギャラを払ったのでしょうか??(謎)
タイトルの〈MIYAANO〉とは、ポルトガル語で「ハンサムで素敵!」と言う意味。(嘘)
演奏した〈Feel Like Makin' Love〉をそのまま使うと膨大な著作権料を支払うはめに
なるため、私がアレンジした部分だけ用いて、それに曲名をつけました。
まだまだ制作に関するエピソードは沢山あるのですが、
あなたも映像をご覧になっていろいろと探してみるのはいかがでしょうか。
ご感想などお寄せくだされば嬉しく思います。
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