San Jose Jazz Festival 2002
サンノゼの街。宿泊先のヒルトンホテルを出たところ。

ホテルハイアットでリハーサル中のカウント・ベイシー楽団のボーカリスト、ジャミー・デイビスと。
カウント・ベイシー楽団のデニス・ウィルソン(tb)と3人で
本番に備えて綿密なリハーサルを行いました。

金曜の夜は宿泊先のヒルトンホテルのロビーでジャムセッションが行われました。
噂のテイラー・エイグスティー(p)は今年17歳。これで3年連続の共演です。
ベーシストは若手のゲーリー・ヤング。いいビートを出していました。
ドラマーは西海岸一の名手、ビンス・ラチアーノ。

サンノゼ・レパートリー・シアターにて、いよいよ本番です。
まずは小編成からスタート。
そして地元のリズムセクションが加わりました。
みんなさすがに上手かった。

そして話題になっている僕の「キャラバン」の演奏。

終わってみればごらんの通り観客総立ちの、
    まさにスタンディング・オベーション。
本番が終わってスターバックス・コーヒーで一息。
一緒にいるのが写真も提供してくれた森里さん。
そして同僚のジェニー。

本番だけでは弾き足りず、夜、オールスター・ジャムセッションに飛び入り出演しました。 このトロンボーンのおっちゃん、僕と一緒に演奏したいと言って、
「二人だけで一曲やろう」と申し出てきました。
上手だったし、地元では有名なプロでしょうけど、この格好はいただけません。
ステージに立つときぐらい、服装に気をつけましょう。ピシッ!

  
ビンス・ラチアーノ(ds)、後ろのベーシストはジェフ・チェンバース。
強力だ。
    
日本から関西の二人の女性オルガン奏者が野外ステージに出演していました。
心配でおもわず「頑張れ!」と応援しました。

  

San Jose にお住まいの take25さんのホームページでSan Jose Jazz Festival の様子が詳しく掲載されております。
こちらもご覧ください。 San Jose Jazz Festival Report